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概要:この記事では、Burley Oakの「Apple Cider Cinnamon Roll J.R.E.A.M」の味わいや詳細情報について、俺の正直な感想を交えて紹介していくぞ。一言でいうと、まるで飲むアップルパイだなぁ。ビールとは思えない香りと、甘すぎない爽やかな酸味が心地よい一杯で、シナモン好きにはたまらないだろうな。

ビールのデータ
- ABV:4.8%
- IBU:-
- スタイル:Fruited Sour Ale
- 産地:アメリカ合衆国/メリーランド州
- ブルワリー:Burley Oak
- ホップ:-
- モルト:-
- 酵母:-
- 副原料:アップル、シナモン、ブラウンシュガー、クリームチーズ
スタイル
フルーツを使った酸っぱいエール、それが「Fruited Sour Ale」だな。このビールは、まさにそのスタイルを大胆に解釈した一杯と言えるだろう。ただ果物を入れるだけじゃなく、アップルパイの材料をまるごと詰め込んでしまうんだから、その発想力には脱帽するよなぁ。サワーエールの酸味を土台に、デザートのような世界観を表現する、ブルワリーの遊び心が感じられるスタイルなんだ。
テイスティング
- 香り:グラスに注いだ瞬間、本当に焼きたてのアップルパイみたいな香りが立ち上ってくるんだ。ビールとは思えないくらい甘やかで、シナモンのスパイシーさが鼻をくすぐる。これは驚きだなぁ。
- 味:口に含むと、香りの印象とは裏腹に、キリッとした酸味が主体なんだよな。甘さは控えめで、まるで甘くないアップルパイをかじっているかのよう。リンゴの爽やかな風味と、後から追いかけてくるシナモンの存在感がたまらない。クリームチーズ由来なのか、ほんのりとしたコクも感じられるのが面白い。
- 口当たり:炭酸は穏やかで、スムージーのようなとろみはないものの、滑らかな舌触りが心地いいね。ボディは軽やかで、ゴクゴク飲めてしまう危険な口当たりなんだよなぁ。
- 余韻:飲んだ後も、口の中には爽やかな酸味とシナモンのスパイシーな香りがふわりと残る。キレは良くて、後味はすっきりしているから、次の一口がすぐに欲しくなるんだ。

ホップにフォーカス
今回はホップの具体的な情報は見当たらなかったな。主役はあくまでアップルやシナモンといった副原料で、ホップの苦味や香りは抑えめに設計されているんだろう。
ブルワリーについて
メリーランド州にあるブルワリー、Burley Oakだな。このJ.R.E.A.M.シリーズに代表されるように、フルーツやデザートの要素を大胆に取り入れたビールで知られているんだ。伝統的なスタイルにとらわれない、自由な発想が彼らの魅力なんだろうな。
合わせたい料理
こいつには、こってりした肉料理が合うんじゃないかな。例えば、じっくり煮込んだポークスペアリブなんて最高だ。ビールの持つ爽やかな酸味が、肉の脂をさっぱりと洗い流してくれる。シナモンのスパイシーな香りが、バーベキューソースの甘辛さとも絶妙にマッチするんだよなぁ。あとは、ブルーチーズを乗せたピザなんかも面白い組み合わせになりそうだ。
最後に一言
ビールという枠を飛び越えた、まさに「飲むデザート」。たまにはこんな変化球もいいもんだなぁ。
外観の別角度



グラスショット






